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『売渡し請求』の最後通牒に対して!!
  『建替組合』理事長を名乗る方から、下記文書が原告各人に届けられています。
 建替え参加案内01 建替え参加案内02
 私たちは、『建替組合』の設立差止を東京都(被告)に請求し裁判で争ってきました。
 東京都が形式的な審査しかしないで『設立認可』をしたので、今後は建替組合の設立の不法性『認可取消訴訟』で争います。

 当然のことですが、『売渡し請求』がなされ『明け渡し』訴訟などが建替組合より起こされるならば、法的に対抗措置(≒裁判で争う)をとることになります。

 ちなみに5月31日付で、同様な文書が発起人代表を名乗る人から来ていたようです。
| 建替決議と説得工作 | 11:09 | comments(1) | - |
貴乃花の理事当選
 新聞報道によれば、貴乃花の相撲協会理事当選は、
投票の秘密堅持』の選挙が行われたからだそうだ。

事前投票事前開票をおこない、その結果をもとに、
激烈な投票勧誘や意思の変更を促された(そうな)
当団地の建替え決議の方法とはえらい違いです。
| 建替決議と説得工作 | 09:32 | comments(0) | - |
建替え中止?
 「最大手のデベロッパーとゼネコン4社が長年先行投資してやっと可決させた建替え決議だから、簡単に事業を止めるようなことはしないよ。」というのが大方の意見だ。
 それでも建て替えが躓くことはあると信じる。
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| 建替決議と説得工作 | 00:12 | comments(0) | - |
建替え組合参加同意書の提出
 建て替えに賛同した組合員には「建て替え組合設立」に向けた「定款・事業計画」が送られ、12月20日までに「同意書」の提出をするよう迫られています。これらの資料の説明会では、相変わらずコンサルタントが立て板に水を流すごとく説明し、会場は同意書提出手続きだけに話が盛り上がってしまったと伝えられています。これは建替え決議のために使われた「知らしむべからず、寄らしむべし」の方法でとても危険です。
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| 建替決議と説得工作 | 17:58 | comments(0) | - |
千里への道
 やはり、総会前日に元役員が激しい説得工作をしたようです。
 なぜこんなことが起きたのでしょうか。賛同者だけの組合組織が早くからデベ2社とゼネコン2社を招き入れ、組合が十分な修繕積立金があるにもかかわらず、建替え事業を進める費用をゼネコンに2億5千万円も立て替えてもらい、今回はデベに費用負担なしで建替え計画書を作ってもらうよなことをしたのが最大の要因ではないでしょうか。企業からの立替え金を返済しろとの(注:昨年規約改正をして可能にしました)圧力の前に、否決されるとその処理をする責任があるので、後戻ができなくなり、「何が何でも建替え」になってしまったのでしょう。
 
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| 建替決議と説得工作 | 07:42 | comments(1) | - |
否決の回避?
配布されたチラシを読むと 『建て替えを願う会』の人たちは、続会(4/5)で決議を回避することを願っているようですが、続会は3/21に議長の不手際でできなかった投開票を行うために設けられたはずです。
そのようにすると続会を決めた議長の交代なしでそんなことが可能なのでしょうか。

また同会は、デベロッパーに逃げられることを恐れ、建替えが出来なかったら修繕費が1000万円/戸かかると主張しているようです。
そして、投票を開示するよう要求しています。これは反対者をひとりひとり説得するための目的のようです。

今回の決議提案は、そのデベロッパーが作成したもので、可決されないようなものを作った責任はデベロッパー自身が取るべきでしょう。なぜそんなデベロッパーにしがみつくのでしょうか。
また、1000万円/戸の修繕など、誰も賛成していない計画で、前理事会が賛成工作の脅しのために無理やり作成したものにすぎず、その計画で修繕をしたいと言った人を聞いたことも見たこともありません。

いまは冷静な話し合いを出来る環境が整っていないと思います。それが出来るようになるまで、検討は凍結すべきです。その間現在ストップしている通常の計画修繕を行うべきでしょう。

| 建替決議と説得工作 | 02:22 | comments(2) | - |
「反対する理由がわからない」
表題のセリフがあちらこちらの人たちの口から発せられています。

説得工作が執拗に行われるようになったのと期を一にして、各種集会の度に何度も発言されるようになりました。
それにあわせて、反対する人間を壇上に上げ、(あたかもつるしあげのごときものをして)反対理由を徹底的に聞き出したいとの発言が数人の方たちから発せられていました。またそれに対して賛意の拍手が行われるという場面もありました。
他の意見を取り入れようとせず、説得だけを意図した方法論は、2度の否決で破綻したのではないでしょうか。

「本当に分からないの?」か、と疑問に思います。
ある集会で表題のような発言が繰り返されたのに対し、いわゆる建替え賛成の方からも「反対の方たちが出しているチラシを見れば、理由は分かる。」との発言があったほどです。

分からないのではなく、分りたくないだけなのではないでしょうか。
ほんとうに分りたいならば、意見や理由を把握している(はずの)、委員(会)や理事(会)にお聞きになるのが早道かもしれません。
この項書きかけです・・・

と、もたもたしていたら、けやきさんが上記記事で明快な分析をしてくださったので、この項終了と致します。(4/10)
| 建替決議と説得工作 | 19:39 | comments(0) | - |
『議案』桜上水団地の一括建替えに関する件に                『反対』の意思表示をされる皆様へお願い
議決権行使書の提出に際しては、万一の事故または不正行為の発生を防ぐために、以下の点をお守りください。
”筒の表書きに、「議決権行使書等係宛」を抹消して「臨時総会議長殿」と記入すること(事前開封防止)。
必ずのり付けで封をすること(信書の要件)。
できれば、投票用紙のコピーをとり、両方をずらして重ね合わせ境目に割り印をすること(印鑑等偽造防止)。
ど筒には「議決権行使書」のみを封入し、「出欠回答書」は封入しないこと。
総会に欠席される方は回答書の提出は不要です。

| 建替決議と説得工作 | 01:42 | comments(0) | - |
地上げ?
6月の初め頃、大京リアルドという会社から、「○号棟限定」としての
購入希望の広告チラシがDMで配達されてきました。
複数棟の方へ同様の文書が届いていたようです。
少なくとも1−3−4−5−6−9の各棟の方たちが受け取っています。

複数号棟の人たちを対象としているにもかかわらず、それぞれの号棟を
限定とした購入希望の広告は奇妙なものです。
そんなに顧客が大勢いたのでしょうか。

いったい誰が何の目的でこのような依頼を不動産業者にしたのでしょうか。
| 建替決議と説得工作 | 09:42 | comments(2) | - |
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